22
Apr
2010
金利が高ければ高いほど、利子が早くつけばつくほど、資産は増えやすくなるわけなんだけれど、実際はどの程度の効果があるのかなぁというのがこのエントリ。
まず、利子の付く期間がどれくらいなのか。四半期なのか、半年なのか、一年なのか。
それによって、複利がどの程度の効果があるのかがわかる。
計算式は =m×(1+R)^N
m は投資金額、R は金利、N は期間(利子を受け取る回数)。
たとえば100万円を年利5%で運用する場合、
普通貯金の一年に一度、または、半年に一度利子がつく場合と、
投資信託で四半期や毎月の分配金を再投資する場合(基準価格変動なし)と、
FXなどでスワップ金利益が毎日決済される 場合(為替差なし)を考えてみる。
まず、利子の付く期間がどれくらいなのか。四半期なのか、半年なのか、一年なのか。
それによって、複利がどの程度の効果があるのかがわかる。
計算式は =m×(1+R)^N
m は投資金額、R は金利、N は期間(利子を受け取る回数)。
たとえば100万円を年利5%で運用する場合、
普通貯金の一年に一度、または、半年に一度利子がつく場合と、
投資信託で四半期や毎月の分配金を再投資する場合(基準価格変動なし)と、
FXなどでスワップ金利益が毎日決済される 場合(為替差なし)を考えてみる。