金利が高ければ高いほど、利子が早くつけばつくほど、資産は増えやすくなるわけなんだけれど、実際はどの程度の効果があるのかなぁというのがこのエントリ。

まず、利子の付く期間がどれくらいなのか。四半期なのか、半年なのか、一年なのか。
それによって、複利がどの程度の効果があるのかがわかる。

計算式は =m×(1+R)^N
m は投資金額、R は金利、N は期間(利子を受け取る回数)。


たとえば100万円を年利5%で運用する場合、
普通貯金の一年に一度、または、半年に一度利子がつく場合と、
投資信託で四半期や毎月の分配金を再投資する場合(基準価格変動なし)と、
FXなどでスワップ金利益が毎日決済される 場合(為替差なし)を考えてみる。

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さて、現在、手元に100万円ぐらいの手元資金があるわけだけれど、普通に銀行に預けていてもほとんど利子がつかない。そればかりか、時間外に預金を引き出そうものなら、手数料まで取られてしまう始末だ。

ちなみに計算してみると、三菱東京UFJ銀行の円預金金利は、0.040%なので、100万円を一年間預けると、400円の利子がつく。そのうち税金で2割が持っていかれるので、手元に入るのは360円だ。引き出しに行く暇があればバイトでもしておいたほうが、よっぽど効率的な気がする。

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収入がない状態では、支出を抑える必要があるわけだけれども、検討事項としては、家賃の5万円と光熱費1.5万円を合わせた6.5万を合計で4万円程度煮に抑えられないかという目論見がある。2.5万円/月×12ヶ月=30万円/年の支出を抑えることができる。これなら多少引越し費用や敷金がかかっても引っ越したほうがよいという判断ができる。まぁ、在職中であれば通勤時間や運賃などをコスト計算する必要がある。

現在
9畳の1K。給湯設備はプロパンガス。

希望
10畳以上の1K以上。オール電化。収納多。

3-3.5万円/月の家賃で希望を叶えられる賃貸物件を探すのが目標となる。オール電化で、7000円ぐらいは光熱費が削減できるはず。まぁ、そんな物件は少ないので都市ガスが現実的な選択肢になるのだが。


また、勤労者であれば通勤時間のコストを考える必要がある。
自分の時間当たりの費用を計算するとよい。

月給24万円(=時給1500円)20日/月ほど働いている人の場合で、通勤に片道1時間かかっているとすれば交通費と6万円(=1500円×往復2時間×20日)を無駄にしている計算ができる。そういうわけで住む場所と勤務場所は選んだほうがいいと思う。

僕は通勤には15分圏内(地方都市なんかの場合)という制約をしている。求職中の今となってはなんだけれど、時間の有効活用という意味である程度の指標は有効じゃないかと。

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収入 合計22円 支出 合計19万円

収入内訳
給与:22万円 (手取り)

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支出内訳
家賃:5万円
食費・交際費:5万円
光熱費:1.5万円
育英会ローン返済:1.5万円
ネット・電話・NHK:1.5万円
飲み代:2万円
保険:1万円
衣類、クリーニング、雑貨等:1.5万円

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お金に関わるサービスや商品についてリサーチとコメントを断定的にすることがあると思いますが、基本的には金融商品に関して無知な人間のコメントです。当然、それぞれのケースでまったく結果が異なることはよくあることです。このサイトに掲載した情報を元に行動して損しても当方はまったく関知できません。逆に儲かっても私が頂くことができないのと同じことです。すべて自己責任ですので、どうぞよろしく。

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30代、男、地方都市在住、大学院卒、未婚、貯金僅か、求職中、無駄なことや面倒は嫌。というポジションで、比較的に楽に生きてゆくための方法を探してみようと思い立った。

ある程度幸せに生きるために必要なのは、諸々の欲望を排除してしまえば、多分、生きる目的と話し相手と生活してゆくためのお金というところだろうか。

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